電話で引越しの見積もりを取る方法と注意点

引越しの見積もりを電話で取る方法と、電話で引越し業者を決めるときの注意点です。

荷物が少ない引越しに限り、引越し会社に見積もりに来てもらわなくても電話口で見積もりを取ることができます。

引越しの見積もりを電話で取るための条件

この条件でしか電話で見積もりをしない理由は、ユーザーの利益を守るためでもあり、引越し業者のリスク回避のためでもあります

この条件でしか電話で見積もりをしない理由は、ユーザーの利益を守るためでもあり、引越し業者のリスク回避のためでもあります

引越しの見積もりを電話で取るには条件があります。

この条件でしか電話で見積もりをしない理由は、ユーザーの利益を守るためでもあり、引越し業者のリスク回避のためでもあります。

引越しの見積もり電話でとれるということは引越し業者の単身パックに相当する荷物量です。

また、中にはこの条件に合わない引越しの見積もりをする場合でも、ユーザー宅への訪問をしない引越し業者もありますが、引越し当日に後悔しないためにも以下の条件に当てはまらない引越しは訪問見積もりをお願いしましょう。

1.荷物が少ないこと
2.荷物のリストが電話口で言えること

引越し業者がユーザー宅へ訪問して見積もりをする「訪問見積もり」の方が電話見積もりより断然お得であることを断言しておきます。

電話で引越しの見積もりを取る時に用意するもの

引越しの見積もりでは何がその引越しのキーポイントになるか分からない

引越しの見積もりでは何がその引越しのキーポイントになるか分からない

引越し業者に電話をかける前に確認してください。

引越しの見積もりでは何がその引越しのキーポイントになるか分かりません。

それは現住所の立地条件かもしれませんし、購入したばかりのドラム式洗濯機かもしれません。

以下の事柄をふまえた上で引越し会社に電話しないと、その場で引越し料金の回答がもらえないことがあります。

現在の住所、現在住んでいる部屋から電話する

引越し会社に電話で見積もりを依頼すると、建物の条件や間取り、家具、家電の詳細、細かい仕様やサイズを聞かれることが多々あります。

その際、全てに答えられるように、引越しの荷物がある場所、つまり、現住所から引越し業者に電話しましょう。

念のため携帯電話の充電器を用意しておく

携帯電話なら電波のよい状態、いつでも充電できる状態で引越し業者に電話する

携帯電話なら電波のよい状態、いつでも充電できる状態で引越し業者に電話する

見積もりの途中で電話が切れるのは極力避けたいことです。

担当者の名前を聞いていない状態で電話が切れたりすると、見積もりは最初からやり直しです。

引越し業者のオペレーターは1人ではありませんから「さっき電話した者ですが」はなかなか通じません。

携帯電話なら電波のよい状態、いつでも充電できる状態で引越し業者に電話しましょう。

  • こちらの名前と電話番号は最初に言っておく

電話会社のオペレーターは「電話が切れてしまった場合、こちらから電話しますのでご連絡先を念のためお聞かせください」と最初に言います。

あの手法を使えば、途中で電話が切れた場合や電話を切らなければならなくなった場合にとても有効です。

念のためにリストを作成

リストといってもカンタンなメモで充分です。

以下の事柄を書き出しておいて、引越し業者に尋ねられたらすぐに解答できるようにしておきましょう。

  • 1.現住所

こちらはなにも見なくても言えるでしょう。

  • 2.新住所

とっさに答えることができないのが新住所です。

メモなどを用意しておきましょう。

  • 3.引越し希望日、予備日

引越しの予定日は候補日を2~3日用意しておくと引越し料金が安くなります。

まる一日、予定が空かないような日を引越し希望日にするのはやめましょう。

  • 4.家具、家電の点数

自宅に居ながら引越し業者に電話すれば伝え漏れがありません。

  • 5.家具、家電のおよそのサイズ

自宅に居ながら引越し業者に電話すればすぐにおよそのサイズを答えられます。

  • 6.小物をまとめた場合に必要なダンボールの枚数

必要なダンボールの枚数はこちらで調べておきましょう

他にメモ帳を用意しましょう。

電話で引越しの見積もりを取る時に注意すること

引越し業者に聞かれないことは、見積もりを出すのに必要のない事柄です

引越し業者に聞かれないことは、見積もりを出すのに必要のない事柄です

引越しの見積もりを出すのに必要な項目はほとんどの引越し業者で共通しているのですが、引越し業者によって見積もりのフォーマットが違います。

ですから、同じ項目でも聞いてくる順序が違います。

引越しの希望や条件をこちらから言い続けるのは無駄

こちらから闇雲に引越しの状況、希望を伝えるよりも、電話の内容は引越し業者に任せてしまうのが得策です。

具体的には、引越し業者に電話して名前と電話番号と見積もりを出して欲しい旨を伝えたら、後は引越し会社からの問いに答えるだけにしましょう。

引越し業者に聞かれたから答える。

これを繰り返すだけで引越しの見積もりが出ます。

引越し業者から問われないことは、見積もりを出すのに必要のない事柄なのです。

引越し業者の質問にひと通り答えた後で自分の希望を付け加えるとスマートです。

細かくメモを取る

引越しの見積もりを電話で取った場合、引越し当日まで引越しに関する書類が一切ありません。

全て口頭でことが進みます。

対して、引越し当日のトラブルで一番多いのが「言った、言わない」です。

引越しの見積もりから、実際に引越しする当日まで1ヵ月から2週間の時間がありますので、「言った、言わない」のこちら側の記憶も曖昧になってしまいます。

このトラブルを防ぐためにも細かくメモを取り、引越し当日もメモを持っておきましょう。