荷物が家具、家電のみの引越しの見積もりの取り方

引越し料金を安くするためにできることの中で解りやすいのが「運んでもらう荷物を減らすこと」引越し料金を安くするためにできることはいくつかありますが、最も解りやすいのが「運んでもらう荷物を減らすこと」です。

自分では運べない荷物、例えば大型家具・家電などがあるから、引越し業者に依頼するのですが、家具、家電以外の荷物の中には自分で運べるものもあるはずです。

その自分で運べる荷物を自分で運び、素人では運べない大型家具・家電のみを引越し業者にお願いすると、当然、引越し料金は安くなります。

大型家具・家電のみを引越し業者に運んでもらう引越しの見積もりの取り方です。

単身、家族、オフィスから選択して見積もりスタート

運んでほしいものが家具・家電のみの引越しでも、現在のお住まいの状況を引越し業者に伝えるために、単身、家族、オフィスから選択して見積もりをスタートしてください。

単身、家族、オフィスを選択することで、ユーザーの引越しに対応できる引越し業者が変わります。

運んでほしいものが家具・家電のみの引越しでも、現在のお住まいの状況を引越し業者に伝える必要がある

現住所と引越し先の新住所、引越し希望日を入力

現住所と引越し先の新住所を入力します。

この情報を正確に入れることで引越しの移動距離を計算することができます。

また、建物の状況も引越し料金を計算するのに重要な要素になっています。

現住所と引越し先の新住所を正確に入れることで引越しの移動距離を計算することができる

引越し希望日を入力します。

引越し日が決まっていない場合、引越し予定月の上旬、中旬、下旬から選択してください。

引越し日が決まっていない場合、引越し予定月の上旬、中旬、下旬から選択できる

家財情報入力

家具、家電のみの引越しの場合、この項目がとても重要になります。

家具の項目は正確に入力する必要があります。

例えばベッドならダブル、セミダブル、シングルの中から、ソファなら3人掛け、2人掛け、1人掛けの中からタンスなら大、小の中から自分の荷物の大きさにあった項目を選択してください。

家具、家電のみの引越しの場合、家財情報入力の項目がとても重要

家電の項目もまた正確に入力する必要があります。

テレビなら40インチ以上と以下の項目を、冷蔵庫の場合ドアの数を、洗濯機の場合にはドラム式かどうかをそれぞれ選択してください。

テレビなら40インチ以上と以下の項目を、冷蔵庫の場合ドアの数を、洗濯機の場合にはドラム式かどうかをそれぞれ選択する

その他の荷物は以下のような項目が選択可能です。

その他の荷物の項目

荷物が家具、家電のみであることを引越し業者に伝える

大型家具・家電のみ運んでもらいたいということを引越し業者に伝えるには、ダンボールの数は0を選択します。

更に、家具・家電のみの引越しであることを「上記以外の荷物、そのほかご要望」のフォームに書き込みます。

「上記の家具のみの引越しです」「リストの家電のみの引越しです」など。

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対応している引越し業者のみから見積もりが届く

大型家具・家電のみの引越しに対応している引越し業者からしか連絡はありませんから、例えば「家具2~3点の引越しはやりません」というような引越し業者からは連絡がありません。

つまり、一括見積もりを申し込む時点で見積もりを出す引越し業者を1度篩いにかけているのです。

他にも荷物がある場合

引越し料金を安くするために小さな荷物やダンボールは自分で運び、大きな家具家電だけを引越し業者に依頼しようと考えるユーザーは少なくありません。

もちろん、ダンボール等の小物まで運んでもらうよりも、家具家電のみの引越しの方が引越し料金が安いことは間違いありません。

しかし、引越し料金を安くするために小さな荷物やダンボールは自分で運ぼうとしているのであれば、すべての荷物を運んだ場合の引越し料金も引越し業者に出してもらいましょう。

ユーザーが考えているほど引越し料金に違いが少ないかもしれません。

一度、引越し料金を見てから小さな荷物やダンボールを自分で運ぶか引越し業者に任せるか判断しても遅くはありません。