処分品、不用品が多い引越しの上手な見積もりの取り方

0-10017引越し先(新居)に持ち込む荷物よりも処分する荷物の方が多い引越しの場合、一般的な引越し専業の引越し業者や大手運送業者の引越し部門のサービスよりも適任な引越し業者があります。

大手運送業者が提供している引越しサービスでは、処分品をまったく受け付けていないところもあります。

「処分品が多い場合、どのような業者から見積もりを取るのがよいか」です。

処分したいものが荷物の半分以下なら普通の引越し業者から見積もりを

処分品のことは一旦置いて、引越しの作業自体はやはり専門の引越し業者に任せたいところです

処分品のことは一旦置いて、引越しの作業自体はやはり専門の引越し業者に任せたいところです

不用品回収業者か、引越し業者か。

引越しの作業自体はやはり専門の引越し業者に任せるのが一番です。

引越し業務は毎日繰り返され、現場では引越しにおける作業技術がどんどん向上しています。

処分品はあくまで処分するものですから、どのように扱われてもそう気にすることはありません。

しかし、新居のこと、新居に運び込まれる荷物のことを考えると、不用品回収業者が提供する引越しサービスでは少し不安が残ります。

不用品回収業者の中には引越しに特化しているところもありますが、引越しサービスの技術、専用梱包資材の充実、建物の養生材やその他のオプションの充実などでは、引越し専業の引越し業者には劣るでしょう。

  • 引越し業者も不用品の引取りが出来る

引越し専業の引越し業者のオプションとして処分品の引取りが用意されています。

反対に大手運送業者の引越し部門、運送と兼業の引越し業者は不用品、処分品を受け付けないことがほとんどです。

まずは引越し専業の引越し業者から見積もりを取りましょう。

見積もりの際には処分したいものをしっかりと伝えてください。

処分品が一つでも変わると、引越しの見積もり金額が変わります。

処分品を言い忘れたことで、引越し当日に追加料金が発生することはよくあることです。

荷物のほとんどを処分したい引越しなら不用品回収業者から見積もりを

ほとんどの荷物を捨てる予定なら、不用品回収業者から見積もりを取る

ほとんどの荷物を捨てる予定なら、不用品回収業者から見積もりを取る

ほとんどの荷物を捨てる予定なら、不用品回収業者からも見積もりを取ってみましょう。

一般の引越し業者の中には不用品回収業者に下請けとして依頼していることがあります。

その際、引越し業者の利益分が不用品の処分代にも乗ります。

つまり、直接、不用品回収業者に依頼することで、引越し業者に余計なマージンを支払うことなくサービスを受けられるということです。

また、不用品を全て処分したら「ダンボール5箱程度の荷物になった」ということだってあります。

その場合、引越し業者を利用するのではなく、宅配業者で送ってしまえばよいのです。

また、宅配業者で送るために、本当は持っていく予定だったタンスを一つ処分しても、宅配業者で送るほうが引越し業者路利用するより安く収まることがあります。

適正な業者に見積もりを依頼し、その後、荷物をどう移動させるかをよく考える必要があります。